ロシアモスクワHINODE2016アートツアーVOL.1

4/18(MON)〜26(TUE)までロシアモスクワに行ってきました✈️

今回の目的は、4/23(SAT).24(SUN)に行われるイベントHINODE2016への出演です。

そのイベントの前に、イベントプロモーションを兼ねたワークショップやインタビュー、ライブペイントで各地を回りました。

観光は後にしてまず各地で行ってきた最濃黒無アートを紹介していきます♪


●19日(TUE)

CHAINKAにて2時間ワークショップ。

先生としてロシアの方々に鯉を描くことを教えました。

通訳のアンナのおかげでスムーズに進行することができました。

▲小さな教室でしたが、席は満席でそれだけ楽しみにしていてくれたことに感謝です。

▲終わりがけに生徒さん達より即興でライブペイントの要望があったので、急遽15分ライブペイント。

▲和紙に墨汁で龍を描く。みなさん最濃黒無の真骨頂である刷毛による雲の流れに興味津々でした。

▲最後はみんなで作品を持って、記念撮影。初の先生としてみなさんの作品は素晴らしいと感じれました♪

▲ライブペイントのお返しとして、絵をいただきました。嬉しいプレゼントにロシアが早くも好きになりました。


●20日(WED)

JAPAN HOUSEにて2時間ワークショップ。

今回は40人に達磨と虎を描くを教えました。

今回は物販も行いました。

スタッフのアンナの通訳でワークショップスタートです。

▲物販準備用意完了。人が集まりだし、始まる前から売れていく。。

▲ワークショップスタート。自己紹介から始めましたが、それほど緊張はありませんでした。

▲まず挨拶代わりに龍を10分ライブペイント。みなさん興味深々でよかったです。

▲達磨や虎の説明をしました。日本におけるこのモチーフの意味を教える事で描く意味を理解してもらえました。

▲木全のワークショップはパーツごとに分け、一緒に一つの作品を仕上げていく。またどのように筆を運ばせるかなども解説していきました。生徒さんの中にはすでに水墨画や書道を習っている方がいたので、素晴らしい作品が多かったです。ロシアの日本愛を感じました。

▲ワークショップの中休憩で冊子を配ると、サインの嵐。こんなに来るとは!驚きと嬉しさと照れが入り混じってました。

▲ワークショップ終了とともに写真撮影の嵐。いや〜本当に嬉しかったです。しかも生徒の中には、木全に渡す絵を描いてきてくれたり、プレゼントを持ってきてくれたりもしました。ロシアをもっと好きになりました。

▲夜更けが遅いロシア。夕暮れもすごく絵になります♪


VOL.2に続く。。

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